キャラクター

シロバナ
シロバナ
身長
144cm
スリーサイズ
71(A)/52/72

「さあ、おとなしくなさい。私の風で、熱くなった頭を冷やしなさい」
「私は迷子じゃない。蒼空がひとりで勝手に迷子になった。だから蒼空のせい」
「でも……いざお姉さんと会ったとき、蒼空は送り還すことができるの?」

風見蒼空の相棒。
保健室では、養護教諭の助手として働く。

あまのじゃくで、気まぐれ屋で、ヤキモチ焼き。
口も悪いが、根は優しい。

蒼空に恋心を抱いているが、本人は表に出さないよう必死。
照れ隠しなど、都合が悪くなったときは、シャボン玉を吹いて誤魔化すことが多い。

シロバナは魂人であり、奇跡という名の不思議な力を操ることができる。
奇跡を行使するには、事前に捧げ物が必要になる。
ほかの魂人や送り人が襲ってくるようなことがあれば、この力で蒼空を守ってくれる。

  • シロバナCG
此花 ゆか
此花 ゆか
身長
155cm
スリーサイズ
85(E)/55/80

「風見先生。また、この場所でお会いしましたね」
「先生は、お花がお好きなんですか?」
「タンポポの命は、儚いもの……。そのような短い生に、後悔はないのでしょうか」

彩香女子学園の1年生。
七菜と同じ学生寮に住んでいて、クラスメイトの関係。

笑顔を絶やさない、陽だまりのようにあたたかな性格。
怒るときも笑顔だが、バラのトゲのごとくさりげなく毒を吐いたりする。
そのギャップに、周囲の空気が凍りつくこともしばしば。

町外れに広がるタンポポ畑に、よく足を運んでいる。
蝶に愛されており、指を差し出すと、多くの蝶が羽根を休めに寄ってくる。

  • ゆかCG
月森 鈴
月森 鈴
身長
160cm
スリーサイズ
93(H)/57/85

「かわいいかわいいかわいい! お持ち帰り!」
「あたしのことはかわいらしい愛称として、ツキモリンって呼んでね♪」
「ばいばい、風見センセー。またあたしと、素敵な出会いをしようね」

彩香女子学園の3年生。
学園長の娘。

小悪魔な性格で、かわいいものが大好き。
蒼空とシロバナが泊まっている温泉宿によく遊びに来て、露天風呂に入ったあとは浴衣姿で過ごしている。

学園では生徒会長を務めているが、不真面目。
仕事をサボっては、保健室のベッドで居眠りしている。
とはいえ、いざというときは頼りになり、生徒からの信頼は厚い。

  • 鈴CG
淡雪 咲羽
淡雪 咲羽
身長
157cm
スリーサイズ
87(F)/56/83

「私は先生のお世話係です。先生にもその自覚を持ってもらわないといけません」
「だいたい先生は、私生活でもだらしないところがあります。朝ご飯を抜かそうとしたり、白衣の洗濯を怠ったり、私に断らず勝手に夜歩きしたり……くどくどくどくど」
「そ、そんなことを目標にしないでください……バカ」

彩香女子学園の2年生。
民宿「四季彩の里(しきさいのさと)」の仲居であり、瑞海の双子の妹。

基本的にクール、話すときも淡々としている。
宿泊客である蒼空に対してもツンツンしていて、冷たい印象を与えるが、なんだかんだで面倒見が良い。

学園では、保健委員を務めている。
蒼空が保健室で業務に取りかかるときも、宿での態度と同様、なんだかんだでお世話をしてくれる。

  • 淡雪CG
淡雪 瑞海
淡雪 瑞海
身長
157cm
スリーサイズ
86(E)/56/83

「おくつろぎのところ、失礼いたします。お夕飯をお持ちしました」
「男の人に……こんなふうにされたの……初めてです」
「風見先生……家族で言ったら、お兄さんみたい」

彩香女子学園の2年生。
民宿「四季彩の里(しきさいのさと)」の仲居であり、咲羽の双子の姉。

健気で一途な、癒やし担当。
気配り屋で世話焼きでもあるのだが、生まれつき病弱で、常に儚げな雰囲気をまとっている。

宿の仕事をがんばりすぎて、倒れることもしばしば。
そんな彼女を、蒼空は死んだ姉と重ねて見てしまうことがある。

  • 淡雪CG
響 七菜
響 七菜
身長
152cm
スリーサイズ
82(D)/56/79

「私はこう見えてできる女を目指してますから!」
「どんとお任せください! 私の力で、悪霊退散してやります!」
「私はもう、このタンポポを食べながら、残りの人生を生きていくしかないのでしょうか……しくしくしく」

彩香女子学園の1年生。
ゆかと同じ学生寮に住んでいて、クラスメイトの関係。

明るく元気な、賑やかし担当。
とにかく不運で、不幸体質なのだが、今日もめげずに元気な笑顔を咲かせている。
その実、寂しがりで、甘えたがりだったりする。

いつもお祓い棒を腰に差している。
取り乱すと、悪霊退散と叫びながらお祓い棒を振り回すことがある。

  • 七菜CG
オトヒメ
オトヒメ
身長
145cm
スリーサイズ
72(A)/52/72

「校医と養護教諭が同じ宿でこうして出会ったんだ、祝杯を上げる意味でも、今夜は酒盛りといこうじゃないか」
「お子さまは寝ていたまえ。ここからは大人の時間だ」
「フッ……時の流れというのは、得てして残酷だね」

彩香女子学園の校医。
蒼空と同じ温泉宿に泊まっている。

ゴスロリルック。
持ち歩いているバッグには、医療機器が入っている。
ある理由から、下着は上も下もつけていない。ノーブラノーパン。

大人ぶった口調で話し、どこか達観している雰囲気があるため、相手を皮肉っているように映ることが多い。
そのせいで、シロバナとはよくケンカになる。
だが知識は豊富で、言葉も的を射ているため、周囲からは頼りにされている。

風見 蒼空
風見 蒼空
身長
175cm

「ちょっとだけ休ませてくれよな、シロ……」
「悪かったって。方向音痴は生まれつきなんだ、許してくれ」

本作の主人公。
彩香女子学園の保健室の先生。

教員免許は持っていないが、医学知識や看護技術はあるため、臨時の養護教諭兼、スクールカウンセラーとして勤めることになる。

霊感が高く、魂人の気配を読むことができる。
その気配を頼りに、これまでは送り人として魂人を送る旅に出ていた。
とはいえ、実は極度の方向音痴。
歩くと、よく迷子になる。

送り人の中でも無採(むとり)と呼ばれる流派に属しており、言霊(ことだま)を操ることができる。

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